オヤジのアメカジを考える!
「100日の半分をちょっと変わった羊で過ごしたい。」
~その2~映画「タクシー・ドライバー」に見る男の普段着!

更新日08.01.29 コメント:0件 トラックバック:0件

※1回目はアメカジについての自分の思いみたいなものを書きましたが、2回目は具体的な話しに入っていきたいと思います。
テーマは「タクシー・ドライバーに見る男の普段着」です。
item_br80103.jpg
フライトジャケット.JPG

amada717-img437x600-11647665104a[1].jpg■右の写真は映画「タクシー・ドライバー」のポスターです。
1976年のアメリカ映画で主演は今や超渋い役者になったロバート・デニーロ、監督はマーティン・スコセッシ。詳しい内容については他稿に譲るとして、ストーリーとしては、デニーロ扮するヴェトナム帰還兵トラヴィスはタクシー・ドライバーとして働いているが、戦争で心に深い傷を負った彼は次第に孤独な人間へと変貌していく。汚れきった都会、一人の女への叶わぬ想い―そんな日々のフラストレーションが少女の売春婦との出逢いをきっかけに、トラヴィスを過激な行動へと駆り立てる!唐突で飛躍した展開も時代を象徴しているように思え、そして映像のひとつひとつに登場人物の息づかいを感じさせ、暗く、静かなものにも、確固たる「生きた空気感」があり、妙な緊迫感を持って観た印象があります。「腐りきった世の中にこの俺が制裁を加える!」といった具合の言わば狂気の正義感といったところでしょうか。
1976年と言えば奇しくもPOPEYEが創刊された年で、方や明るく楽しい、ファッショナブルなアメリカン・ライフを提示していたのに対し、この映画はまさにもうひとつの陰のアメリカ、人間の持つ闇の部分を描いておりこの明暗のコントラストがあってか、自分にとっては結構衝撃的な映画でしたね。


■そのタクシー・ドライバーの中で主人公のトラヴィスが着ていたジャケットが今回のテーマです。そのジャケットtancers.jpgは簡単に言ってしまえばフライト・ジャケットなのです。通称タンカースと呼ばれるこのジャケットは本来、機甲部隊の冬用戦闘服として開発されたものらしいので帰還兵である主人公がさりげなく着ているのも納得。
ポスターの写真にも写っていますがこのジャケットにジーンズ、ネルシャツの組み合わせはシンプルかつ渋い。
「本物」のフライト・ジャケットはそう簡単に手に入りませんが、これまで数多くのフライト・ジャケットを作ってきたBUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)という会社があってそこがいろんなタイプのフライト・ジャケットのレプリカを出しているのです。本物に対するあくなき追求で細部にまで及んで再現したまさにこだわりのフライト・ジャケットなのです。
※BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)の詳しい情報はこちらで!

item_br11311.jpgitem_br11132.jpgitem_br11130.jpg

■しかし…、トラヴィスの着ていたフライト・ジャケットの素材はナイロンなので我々オヤジが着るにはちょっと!?と抵抗がある方もいらっしゃると思いますのでそれならば…、
革のフライト・ジャケットあたりなら質感もあり、長く着回すことができるので1着あるといいのではないでしょうか?
丈も短くわりとゆったりとできているので動きやすいですし、下がジーンズでもチノパンでも合います。靴もスニーカーからワークブーツまでたいがいのものにもマッチングします。インナーもネルシャツ、アロハ、Tシャツ、トレーナーと幅広く対応できる優れものだと思うのですが…。

item_br80107.jpgitem_br80563.jpg

item_armyairforces_usedph.jpgitem_br80567.jpgitem_br80141.jpg

★BUZZ RICKSON'Sのフライト・ジャケットのご購入なら楽天
※検索欄にバズリクソンズと入れて検索すればOKです

product_aftercarephbtn.jpg■上着としてこれから普段着のブルゾンやジャンパーを買おうという方は是非、このBUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)のフライト・ジャケット(革)がお奨めです。革は着れば着るほど風合いや味が出て馴染んできますし、冬はもちろんのこと秋、春先もインナーを軽くすれば十分いけるので1着あると非常に便利です。このてのジャケットは流行り廃りがない定番商品ですので、今年はどんなジャケットを買おうとか悩む必要もなくなります。本革なのでお値段は高いのですがまさに一生モンということを考えれば決して高くはないと思います。この革の雰囲気&デザインはアメカジ・テイスト十分。

■個人的な意見としてですが、これを着ないと本当のアメカジじゃないとか、今のアメカジはこれが主流とかいうことは余り関係なく言葉だけに捉われないでいたいですね。こんな感じの着方はアメカジ・テーストが漂っている!といった軽い部分がないと結局、着る人にとって窮屈なファッションになってしまうような気がします。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

次回は…、足元に注目ということで
       SHOESについて書きたいと思います。

rw8811m.jpg


|||||| BUZZ RICKSON'S関連サイト ||||||
■BUZZ RICKSON'Sのホームページ
http://www.buzzricksons.jp/top.html
※BUZZ RICKSON'Sのことが詳しく書いてあります。
■東洋エンタープライズのホームページ
http://www.nakata2.jp/index.html

|||||| アメリカン・テイストたっぷりの商品サイト ||||||
■アメリカンブリキ看板専門店キャンディタワー
http://www.candytower.com/
■古着・雑貨屋オニグンソー
http://www.onigunso.jp/
■アイズコレクション
http://www.iscollection.jp/
■アメリカ雑貨ジャンクション
http://www.junction-jp.com/
■パシフィコスタイル
http://pacificostyle.com/

▼最後に1976年のヒット曲「HOTEL CALIFORNIA」by EAGLES
Eagles- Hotel California (1976) Live!より

▲さすが、メンバー全員「アメカジ」でした!

▼思い出多きこの1枚といったところでしょうか。


▼「タクシー・ドライバー」をご覧になりたい方はコチラで!



人気ブログランキングへ


■KOKORADE HITOIKI IREMASHOW

★男のアクセサリー!お奨めPRODUCTS!
    

    

   

ブックマーク

コメントする

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.you-next.jp/admin-younext/mt-traba.cgi/64

最新のコメント
気になる情報
advertisement