DAILY LIGHT BOX - 11月28 日(FRI)
『エネルギッシュなブルースを!- Freddie King - 』その他・・・オモシロPRODUCTS、今日の注目書籍、気になるニュースPLAY BACK...』
PRESENTED by ZAKK

更新日08.11.28 コメント:1件 トラックバック:0件


「DAILY LIGHT BOX」
★2008年11月26日(WED)★

freddieps4.jpg

■gooランキングで「最近どんどんなくなってしまって寂しいものランキング」―こんなタイトルがありました。
1位から順に30位まで見てみると・・・、
公衆電話、手紙でのやりとり、個人商店、近所の駄菓子屋、子どもたちの秘密基地、原っぱ、寝台列車、雑木林や裏山、終身雇用、デパートの屋上遊園地、食堂車、近所のお付き合い、田んぼや畑、縁側、移動販売(豆腐・牛乳・風鈴・屋台など)、季節の風物詩、喫茶店、一般人回答者が出場するクイズ番組、路地裏、フィルム式カメラ、地元のお祭り、蚊帳(かや)、チンドン屋、 時代劇、飲みニケーション、雑誌、番長、移動図書館、レンタルのビデオ、アイドルオーディション番組・・・となっていました。

こうして見るとこの30項目の多くに共通しているキーワードとしては・・・、どうやら「SLOW LIFE」「ふれあい」と言ったような単語がイメージできそうですね。昭和30年代の後半、40年、50年代は現在と違って時間はもっとユッタリと流れていたような気がします(高度成長期真っ只中にあっても)。また人間関係も「FACE to FACE」コミュニケーションの上に成り立っていることが多かったですね。

■私が広告代理店で働いていた当時に読んだダイレクト・マーケティングに関する本の中でこんな事が書いてあったのを思い出しました。「町の八百屋さんのおかみさんは野菜を買いに来るお客さんだけではなく、普段の何気ない会話の中からお客さんのライフスタイルや家族構成などバックグラウンドを知っていて、例えば大根を薦める場合でも、新婚さんにはまるまる1本は余ってしまうから1本の大根をその場で半分に切って売る。残った半分は他の新婚家庭に売る。・・・これがまさにデータベース・マーケティングの基本でこれをいかにシステマティックにできるかがポイントである。」と言ったような内容の文章があったのですが「なるほど~!」と思いました。買い物をするお客さんのことを考え、さり気なくしかも的を射た提案をする。そして、それが何はともあれ野菜を売りたいという「商売根性」が前面に出るのではなく、本当にお客のことを思いやってのことだけに自然とそのような商いが成り立つのでしょう。お客も無駄に大根を余らせることがなく、八百屋も1本に固執して売れ残ってしまうことにはならず、結果的に双方ともハッピーになるわけです。物を売らんがためのみのコミュニケーションではなく、そこに相手のことを親身になって考える八百屋のおかみさんの真心があるからこそニーズとシーズの良好な関係が創れるのでしょう。この姿勢って、商売に限らず普段の生活の中でも心掛けておくといいかもしれませんね。

さて、またまた前置きが長くなりましたが、ではこのコーナーから...!
★☆★ TODAY'S CLIP ★☆★
freddieimage1.jpg

今日ご紹介したいクリップは・・・、
エネルギッシュなBLUES PLAYERのこのパフォーマンス!

Freddie King 「Blues Band Shuffle」

▼このBoogieっぽいナンバーを聴く(観る)と何故か元気になる!

■まずは・・・、このパワフルでソウルフルなブルース・マンである「Freddie King(フレディー・キング)」について簡単にプロフィールなどをご紹介しましょう(ご存知の方はしばしご勘弁を!)。
本名はFrederick Christian King、そしてFreddie "The Texas Cannonball" Kingの愛称もあります。1960年初頭から1976年までの活動期間において素晴らしい名演をいくつも残しています。優れたブルース・ギタリストであり熱情こもった歌もこれまた秀逸もの。1934年9月3日、米・テキサス州ギルマー出身。残念なことに1976年12月28日、心不全により42歳の若さでこの世を去ってしまったのですが、エリック・クラプトン、スティーヴィー・レイ・ヴォーンなど後世のブルース・ミュージシャンやロック界にも多大な影響を及ぼしています。代表曲は"Have You Ever Loved A Woman"、"Hide Away"、"I'm Tore Down"などですが、多くのミュージシャンがカヴァーしています。1956年、地元のインディ・レーベル、エルビーより初の自己名義のシングルとなる"Country Boy"をレコーディング。1961年以降、毎年のようにオリジナル・アルバムをリリースします。また「3大キング」の1人としてB.B.KING(1925年生まれ)、ALBERT KING(1923年生まれ)と並び若くしてブルース・ギターの腕前は高い評価を得ていました。

freddyking1.jpg■6歳の時に母親と伯父からギターを教わります。1950年にテキサスからシカゴに引越したわけですが、そこで16歳になったフレディはMuddy Waters, Howlin' Wolf, T-Bone Walker, Elmore James, and Sonny Boy Williamsonなどそうそうたるブルース・マンのライヴをこっそりクラブで見聞きするようになります。Howlin' Wolfから目を掛けられ、Muddy WatersをはじめEddie Taylor, Jimmy Rogers, Robert Lockwood, Jr. and Little Walterなどと一緒にジャム・セッションをするまでになります。
1952年、18歳の若さで結婚し自身のバンド「The Every Hour Blues Boys」も立ち上げます。しかし、まだまだ収入も少ない彼は日中、製鋼工場で働き、夜にギグをするという生活を続けながらひたすら腕を磨き上げ、やがて前記した"Have You Ever Loved A Woman"、"Hide Away"のヒットで一流ブルース・マンの座を手中に収めることとなるのです。

BBKINimage2.jpg■彼のギターはB.B.KINGやALBERT KINGよりも攻撃的かつアクティヴなスタイルで、インスト・ナンバーも多くギターへの拘りはかなりなものがります。今では当たり前ですが、当時ディストーションが効いたような歪んだギター・サウンドのブルースは実にインパクトがありました。Sam Cooke、Jackie Wilson、James BrownなどR&Bの大御所のツアーに参加するなどギタリストとしての懐の深さも窺い知れます。
alberk1.jpgいろいろとレーベルが替わるのとシンクロするようにプレイ・スタイルも変わっていくのですが、最終的にはブルース、ファンクそしてロックが融合したような独自の世界を創り上げたような気がします。とにもかくにも・・・、フレディー・キングのパフォーマンスは楽しく、元気を与えてくれます。

何度も言っておりますが、一流ミュージシャンは唯一無比のサウンドを持っています。ギターの場合、弦の押さえ方やポジション、チョーキングの加減、ピッキングの多様性、アンプの設定など微妙なさじ加減があって、どんなに頑張っても他人が真似できない到達不可能な領域があります。例えば同じ「C」のトーンでも弾き方によって無数の「C」が存在します。それが「味」となるのですがフレディーの奏でるギターは極上の味付けがされていると思います。また、一見強面のようなのですが、その笑顔は何ともいいですね。全体に愛嬌があってどことなく憎めない御仁です。

freddieps6.jpg

■「ブルース(Blues)は、米国深南部でアフリカ系アメリカ人の間から発生した音楽のひとつで19世紀後半頃に米国深南部で黒人霊歌、フィールドハラー(労働歌)などから発展したものと言われている。アコースティック・ギターの弾き語りを基本としたデルタ・ブルース、バンド形式に発展したシカゴ・ブルース、ロックと融合したブルース・ロックなど、時を経て多様な展開をしている。」との記載がwikipediaにもされているように、語弊はありますが本来はキーワードとしての「ブルー(憂鬱)」が根底にあります。しかし時代とともに音楽様式としてのブルースがジャズ、ロック、ポップスにまで影響を与えるようになりました。日本でも1971年、B.B.キングの初来日を境にちょっとしたブルース・ブームになったこともあります。

littelwalter.jpgMuudy.jpghowlinwolf1.jpg

日本の場合「ブルース」というと一般の方は、ブルースの女王「淡谷のり子」や「青江三奈」さんなどを連想しがちですが、音楽的にはBLUESとは別物。歌謡曲や演歌などでタイトルに「ブルース」がつく曲(例えば「別れのブルース」「伊勢佐木町ブルース」など)は、ムードとしてのBLUESで哀しい雰囲気や切なく物悲しい歌詞がイメージに合っているという理由から生まれた感じです。いずれにしても日本ではまだまだブルースを聴く音楽ファンはかなりコア的な存在のようです。J-POP全盛の今、ブルースを基調としたアーティストも少ないのですが、今後、日本でも憂歌団、上田正樹さんのように世界でも通用するような一流ブルース・メンが一躍脚光を浴びる日が来れば、それはまた嬉しいですし楽しみでもあります。
※余談ですが・・・、1990年代に、大手音楽制作会社ビーイングが中心となって日本のロックを「J-ROCK」という造語を作り使用していましたが、「J-POP」のようには浸透しませんでした。今一度、「J-ROCK」なるものを再認識したいなあな~などと思ったりもします。その延長線上には必ず「BLUES ROCK」と言うジャンルも存在するわけですね。モロ・ブルースはきついという音楽ファンもブルース・ロックなら入りやすいかもしれませんね。

それではFreddie Kingのクリップをもうひとつ!
▼Freddie King 「Have You Ever Loved A Woman」

※この曲もエリック・クラプトンのカヴァーで有名ですね。

▼THE OFFICIAL FREDDIE KING SITE
~THE TEXAS CANNONBALL~
http://www.freddiekingsite.com/

ANNEX1.jpg

■代表的なブルース・アーティスト!(順不同)
ベッシー・スミス、W. C. ハンディ、サン・ハウス、ブッカ・ホワイト、スキップ・ジェイムズ、チャーリー・パットン、ブラインド・ブレイク、ロバート・ジョンソン、ブラインド・レモン・ジェファースン、メンフィス・ミニー、サニー・ボーイ・ウィリアムスン(Ⅰ世)、マディ・ウォーターズ、バディ・ガイ、エルモア・ジェームス、ハウリン・ウルフ、ヒューバート・サムリン、サニー・ボーイ・ウィリアムスン(II世)、オーティス・ラッシュ、マジック・サム、B.B.キング、アルバート・キング、ジョン・リー・フッカー、T-ボーン・ウォーカー、フレディー・キング、アルバート・コリンズ、マイク・ブルームフィールド、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、ライトニン・ホプキンス、ジョニー・ウィンターなどなど(日本では高田渡、妹尾隆一郎、近藤房之助、憂歌団など)。

||||| ブルース関連の映画ではこの2本がお奨め |||||

クロスロード-Crossroads (1986年:ウォルター・ヒル監督)
icon
icon
※「ストリート・オブ・ファイヤー」で"ロックン・ロールの寓話"を描いたW・ヒルが、今度は"ブルースの寓話"に挑んだ青春音楽映画。幻の名曲を求めて旅するブルース・ギタリスト志望の青年。彼は道中、ハーモニカ吹きの老黒人と家出娘と出会う。やがて老黒人から悪魔と契約を交わす事ができる伝説の"クロスロード"の存在を知らされる......。

Feel Like Going Home(マーティン・スコセッシ監督)
icon
icon
※ブルースの源流を求めて、マーティン・スコセッシがミシシッピ・デルタからアフリカ大陸のマリまで飛んでいく。現役ブルースマン、コリー・ハリスがガイド役として安酒場や綿花畑、ニジェール河畔までを歩き、タジ・マハールやケヴ・モ、サリフ・ケイタらとジャムを繰り広げる。
マディ・ウォーターズ、サン・ハウス、ジョン・リー・フッカーらブルース界の巨人の貴重なライヴ・パフォーマンスも見ることが出来るこの作品は、ブルースを知る入門編として最適であり、またブルースを極めたマニアがいつか戻ってくる故郷でもあるのだ。

HMVジャパン

▼「ブルースの女帝」Bessie Smith(ベッシー・スミス)
~1894年4月15日-1937年9月26日~
Bessiesmithbluesmather1.jpg
※1936年2月3日カール・ヴァン・ヴェクテン撮影(wikipediaより)
ベッシー・スミスは、アメリカ合衆国の黒人女性歌手。テネシー州チャタヌーガ出身。
主に1920年代から1930年代にかけて活躍。 実力と名演から多大な成功を収め、 『ブルースの女帝』 とも呼ばれる。「建造物を揺るがす」ほどの圧倒的な声量と芳醇な情感を保つ歌唱力で聴衆を魅了し、偉大なブルース・シンガーとして現代でもその人気と名声は語り継がれている。
近代アメリカのポピュラー音楽史上、彼女の存在は後に活動する多くの歌手たちへジャンルを問わず幅広く巨大な影響を与えている。彼女を尊敬したという歌手にビリー・ホリデイ、マヘリア・ジャクソン、ジャニス・ジョプリン、ノラ・ジョーンズ達が挙げられる。作品では『セントルイス・ブルース』、『難破ブルース』などの録音が有名である。


★☆★ TODAY'S LIGHT NEWS ★☆★
■気になるニュース、PLAY BACK...!
________________________________________________

「朝、時計が鳴る前に目が覚める」
働き盛りに多い「過緊張」ほっておくと危ない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000000-jct-soci
■毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚める。結構なことのようだが、本当は危ない症状なのだ。「過緊張」といい、それが疲れの原因になっているというのだ。働き盛りに見られる不眠、肩こり、体のだるさ、ほてり、女性に多い冷え症もそうだ。病気とまではいえないが、ほっておくとよくない。
________________________________________________

2008年ヒット商品番付、横綱は「該当なし」~SMBCコンサルティング発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000020-oric-ent
■SMBCコンサルティングが2008年のヒット商品番付を27日(木)に発表。注目された横綱は「該当なし」となり、景気の減速や、価格の高騰、食の安全に対する不信感などから「消費者に生活防衛意識が芽生えた」(同社)というこの一年を象徴する番付となった。
________________________________________________

メールのハートマークにだまされるな! 8割の女性は「恋人以外にも使う」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000014-rbb-ent
■女性の多くは割と気軽に使うという携帯メールのハートマーク。だが、受け取る側の男性はこのハートマークに対してどのように感じているのだろうか。カラオケが無料で楽しめる携帯サイト「ヒトカラ」では、携帯メールのハートマークに対する意識調査を実施。同サイト会員11,600人の回答を得た。
________________________________________________

五木ひろしが「TSUNAMI」をカバー、「湘南」が「日本海」になる感じ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000000-oric-ent
■『第59回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表され、水谷豊、大橋のぞみ、羞恥心ら初出場が決まった歌手に話題が集中する中、『紅白~』常連ともいえる五木ひろし、川中美幸、石川さゆりら演歌歌手の出場も決定した。そんな演歌歌手21組が人気J-POPをカバーしたコンピレーションアルバム『エンカのチカラ』が12月3日に発売される。演歌歌手の歌唱力で、例えば五木ひろしの歌う「TSUNAMI」は、オリジナルの湘南のイメージが一瞬で日本海になる感じと言う人もいて、関係者の間でも評判を呼んでいる。
________________________________________________

たばこ増税40~60円案浮上 「1箱1000円」は見送り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000614-san-soci
■年末の平成21年度税制改正で、たばこ増税の検討が進んでいる。景気後退により税収が大幅に落ち込むことが避けられないためだ。ただ、今年6月には「1箱1000円」も視野に入れた議連が発足したが、来年度に増税を実施したとしても、1本当たり2~3円の比較的小幅にとどめる案が浮上している。
________________________________________________

■今日の注目書籍
『ザ・スーツ』
icon
icon
※映画「ハンサム・スーツ」コラボ企画。女性が萌える、男性のスーツを女性目線で徹底追求した1冊。

All About スタイルストア【夜時間のすすめ】


▽▼ イチ押しPRODUCTS! ▼▽
★ 変わったオモシロGOODSをちょっと集めて見ました! ★

■BATH PLANETARIUM(バスプラネタリウム)

~お手軽な価格で極上のリラックスタイムを!~
バスプラネタリウムは、お風呂やお部屋の中で手軽に星空を楽しめるミニプラネタリウム。
光学式プラネタリウムにより、リアルな星空を映し出します。お風呂でゆっくりと、なかなか寝つけない時にベッドルームで・・・
お家のお気に入りの場所で、星空を眺めることができます。おフロやお部屋を真っ暗にして、天井高さが2mのところで直径約1.5mの範囲に星空が広がります。

■COMPACT THEATER PACKAGE
オンキヨー公式ショッピングサイト e-onkyo
~コンパクトながら本格派!映画も音楽も迫力あるサウンドで♪~
コンパクトサイズで本格的なホームシアターが楽しめるBASE-V20HDシリーズ。高級感あふれるオールブラックモデルが、e-onkyo限定モデルとして登場しました!もちろん話題のブルーレイディスクにも対応、映画も音楽もゲームも迫力のサウンドで楽しめます。全てが単品仕様だから、5.1chへの発展も簡単です。手軽にいい音、あなたのお部屋にお届けします。

■アトマイター / ATOMITER

~世界初!オイルライター型アトマイザー登場~
ここ数年男性向け香水市場は急拡大してきましたが、香水を持ち歩く男性は多くありませんでした。それはこれまでアトマイザーの市場に男性向けアイテムがほとんど無かったからと言えるのではないでしょうか。そこで男性が男性として携帯しやすいデザインとしてチョイスされたのがオイルライターのデザインでした。
時代を生きる男たちに長年愛され続けるオイルライター。喫煙者でなくてもその形状に魅了される人は少なくないはず。その風貌と使用感を再現し、アトマイザーとして生まれ変わりました。


mailmagazineicon1.jpg★☆★ YOU-NEXT LETTER ★☆★
メルマガ始めました!!毎週水曜発行
お申し込みは下記までお願いします。
http://www.mag2.com/m/0000261697.html



人気ブログランキングへ


ブログランキング・にほんブログ村へ

banner_rectangle.gif


ブックマーク

コメント

bunta52 さん 08.12.06

こんにちわ !!
Freddie King さんをはじめて知りました。
こんなブルースギター弾けたらいいでしょうね・・
とても参考になります・・・☆
ご紹介ありがとうございました !!

コメントする

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.you-next.jp/admin-younext/mt-traba.cgi/194

最新のコメント
気になる情報
advertisement