「BUZZ & BEAT!」(23) -2009.9.25.FRI-
『Enter Sandman by METALLICA』
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PRESENTED by ZAKK

更新日09.09.24 コメント:0件 トラックバック:0件


「BUZZ & BEAT!」
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★9月初旬の話ですが、ロックの楽曲に関するこんな記事がありました!

「英ラジオ局が歴代クラシック・ロック・ソング500曲を発表!」
~英国マンチェスターで初めてのクラシック・ロック専門ラジオ局〈Rock Radio〉が、〈歴代クラシック・ロック・ソング500曲〉を発表した。~

rockradiologo.jpg耳の肥えたマンチェスターのリスナーの投票によって選ばれた同ランキングで1位に輝いたのは・・・、
メタリカの"Enter Sandman"。番組の司会を務めるスティーヴ・ベリーにとっては意外な結果だったらしく、「これはちょっとした衝撃だよ。(こういった人気投票では)レッド・ツェッペリンの"Stairway To Heaven"が首位の常連だったけど、大きな変化といえるね」と驚きのコメントを発している。メタリカはこのほかにも、"One"が10位、"Master Of Puppets"が14位、"Nothing Else Matters"が19位にランクインしており、あわせて4曲がトップ20入りした。
なお、トップ50に最多登場したのはAC/DC。2位の"Back In Black"をはじめ、"Whole Lotta Rosie""Highway To Hell"など、計6曲が50位以内に選出された。また、トップ100入りした最も若いバンドはミューズで、彼らの"Knights Of Cydonia"は89位にランクインを果たしている。

〈Top 50 Classic Rock Songs Of All Time〉
01. Enter Sandman (METALLICA)
02. Back In Black (AC/DC)
03. Stairway To Heaven (LED ZEPPELIN)
04. Freebird (LYNYRD SYNYRD)
05. Sweet Child o' Mine (GUNS N' ROSES)
06. Comfortably Numb (PINK FLOYD)
07. Whole Lotta Rosie (AC/DC)
08. Kashmir (LED ZEPPELIN)
09. Ace Of Spades (MOTORHEAD)
10. One (METALLICA)
11. Run To The Hills (IRON MAIDEN)
12. Welcome To The Jungle (GUNS N' ROSES)
13. Paranoid (BLACK SABBATH)
14. Master Of Puppets (METALLICA)
15. Smells Like Teens Spirit (NIRVANA)
16. Won't Get Fooled Again (THE WHO)
17. Bat Out Of Hell (MEAT LOAF)
18. Highway To Hell (AC/DC)
19. Nothing Else Matters (METALLICA)
20. Hotel California (EAGLES)

⇒Rock Radio オフィシャルサイト

■往年のロックファンとってはトップ20に挙がった楽曲は良くご存知だと思います。それにしても司会者のスティーヴ・ベリー氏も驚いていたようですが、「Metallica」(メタリカ)の"Enter Sandman"が1位というのは、何か新しいレジェンドが生まれつつある証しかもしれません。

「Heavy Metal」(ヘヴィメタル)が好きな方にとっては、メタリカの知名度はほぼ100%でどんなバンドというイメージも掴んでいるでしょう。しかし、これまでヘヴィメタルを殆んど聴いたことがない音楽ファンにとっては、どこかで名前くらいは聞いたことがあるが、具体的にはメタリカってどんなバンド?ということかもしれません。そこで、今回はヘヴィメタル系の音楽は殆んど聴いたことのない方のために、このメタリカというバンドについて少しお話できればと思っております。

何はともあれまずは、堂々1位を獲得したメタリカの「Enter Sandman」(エンター・サンドマン)のライヴ・クリップをご覧下さい!
▼Enter Sandman - Metallica

※静かに立ち上がり、徐々に盛り上がっていくる深みがあり超印象的なリフはいつ聴いても鳥肌もんです。ドスの効いたヴォーカルとワウワウの効いた巧みなギターソロ、パワフルなドラムとベース。曲の構成も文句なしです。この叙情的かつ重くメリハリのある迫力十分なグルーヴ感は秀逸ものです。
※スタジオ盤のVERSIONはこちらで!

||||| ABOUT METALLICA |||||
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[メタリカ概略]
■メタリカはヘヴィメタル・バンドとして初のグラミー賞を受賞したばかりか、スタジオ・アルバムにおいて、ビートルズの持つ全米初登場第1位の連続記録を破り、全世界でのアルバム・セールスも1億枚以上というまさに超がつくビッグなバンドなのです。一般的にはラウドでブルータル、そしてダークで攻撃的などのイメージで捉えられているエキセントリックなジャンルのため、往々にして一部のコアなファンやマニアック志向のスラッシュ・メタル系ということを考え合わせると、MAGICとしか思えない凄い業績を残しているバンドなのです!
もはやヘヴィメタルの範疇だけでは語ることのできない特別な領域を構築した偉大なバンドといっても過言ではありません。

metallica_boxed_photo_01_lg.jpg■メタリカは、Lars Ulrich(ラーズ・ウルリッヒ、Dr)の呼びかけによりJames Hetfield(ジェームズ・ヘットフィールド、Vo&G)が加わり、この2人が中心となって1981年、ロサンゼルスで結成された。ヘットフィールドとウルリッヒは結成当時から30年近く一貫したメンバーだが、リード・ギターとベースは若干の入れ替わりがあった。最初のリード・ギターはDave Mustaine(デイヴ・ムステイン)、ベースはRon McGovney(ロン・マクガヴニー)であったが、いろいろ問題児であったムステインとの軋轢からマクガヴニーが脱退し後任のベーシストにCliff Burton(クリフ・バートン)が加入。翌年、暴挙が収まらないムステインは解雇され(現在「メガデス」で活躍中)、「エクソダス」のギタリストであったKirk Hammett(カーク・ハメット)がリード・ギターとなる。クリフ・バートンはベースのジミヘンとも呼ばれ、アグレッシヴで個性豊かな実に素晴らしいベーシストであったが、残念なことに1986年、ツアーの移動中、スリップ事故を起こしたバスの下敷きになり死亡してしまう。その後、オーディションにより新ベーシストとしてJason Newsted(ジェイソン・ニューステッド)が加入するが、2001年に脱退。そして2003年、オジー・オズボーン・バンドのベーシストでもあったRobert Trujillo(ロバート・トゥルージロ)が参加することとなる。
※ラーズ・ウルリッヒとジェームズ・ヘットフィールドが有名なナイトクラブ「Whisky a Go Go」を訪れた時、「Trauma」というバンドでクリフ・バートンがベースを弾いていた。ワウワウ・ペダルを使うなどアグレシッヴで斬新なプレイをしている姿を観て「一緒にメタリカでやろう!」と彼を誘ったがきっかけとのこと。

現在のLINEUPSは...、
■ジェイムズ・ヘットフィールド(James Hetfield, 1963年8月3日)
■ラーズ・ウルリッヒ(Lars Ulrich, 1963年12月26日)
■カーク・ハメット(Kirk Hammett, 1962年11月18日)
■ロバート・トゥルージロ(Robert Trujillo, 1964年10月23日)
※ラーズ・ウルリッヒだけがデンマーク生まれで(1980年に一家でロサンゼルスに移住)、残りの3人は米・カリフォルニア出身である。

james1.jpglars1.jpgkirk1.jpgRobert1.jpg

■1981年から活動を開始したものの、さすがにいきなりメジャー・デビューとはいかず地道な活動を続け、1983年、ようやくインディース・レーベルのメガフォースよりのファースト・アルバム「キル・エム・オール」(邦題:「血染めの鉄槌」)でデビューを果す。その後もライヴ、ツアーを重ね、1986年、サード・アルバム「Master Of Puppets」でメジャー・デビューを飾る。このアルバムは「ヘヴィメタル史上屈指の名盤」として称えられている。50万枚以上を売り上げ、初のゴールド・ディスクに輝く。この成功によってメタリカは世界中にその名を轟かせることとなる。その後も快進撃は続き、グラミー賞を獲得した「One」を収録した4枚目のアルバム「And Justice For All」(邦題:「メタル・ジャスティス」)をリリース。その中の1曲「One」はグラミー賞を獲得する(グラミー賞の会場でもいつもブラック・ジーンズ・スタイルで登場。これがまたCOOLでカッコ良かった!)。

そして1991年8月!通算5枚目となるアルバム「Metallica」(通称:ブラック・アルバム)をリリース。これが全米初登場1位を獲得。世界で2200万枚ものセールスを記録した。コマーシャル的に大成功したばかりか、よりへヴィな志向性と重厚なグルーヴ感を追求した彼らの音楽性は、へヴィメタルにおける新しいロックの形の1つとして、後のシーンやミュージシャン達に大きな影響を与えた。
※今回、クリップでご紹介した「エンター・サンドマン」はこのアルバムに収録。他にも「ジ・アンフォーギヴン」「ナッシング・エルス・マターズ」など素晴らしい楽曲ばかりで、このアルバムには捨て曲がない。

▼アルバム「Metallica」- ブラック・アルバム -
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■「Metallica」リリース後は5年ほど休養期間となるが、1996年「Load」、1997年「Reload」(共に全米1位を獲得)のリリース、1998年、カヴァー曲を集めたアルバム「Garage Inc.」、さらには翌年、サンフランシスコ交響楽団とのコラボ・ライヴ・アルバム「シンフォニー&メタリカ」と「形ではなく、感覚とアティテュ-ドを大切にする」という信念通り、バンドの可能性を追求したアルバムを伊意欲的に発表した。その後もアルバム、DVDのリリースにはじまり、ツアーやライヴ・イベントに出演したり、映画「メタリカ:真実の瞬間」の制作などなど精力的に活動をしてきた。

メタリカの最新アルバムは、2008年9月にリリースされた「Death Magnetic」(デス・マグネティック)!アメリカ、イギリスをはじめ世界数カ国でアルバム・チャート1位を獲得する。今年2009年の4月には「ロックの殿堂入り」を果した。「セレモニーでのライブでは、2001年に脱退したジェイソン・ニューステッドも参加して「Master Of Puppets」、「Enter Sandman」の2曲が演奏された。さらに初代ベーシストであるロン・マクガヴニーと、1986年にツアー中の事故で亡くなった2代目ベーシスト、クリフ・バートンの父親も授賞式に招待された。元リードギタリストであり現在はメガデスで活動するデイヴ・ムステインはジューダス・プリーストとのヨーロッパツアーに帯同しており参加できなかったが、受賞を祝福する声明が発表された。」と記録にもあるように、実に感動的なセレモニーであった。

それではメタリカの代表曲をもう1曲!
▼メタリカの楽曲は、ロックに限らず幅広いジャンルのアーティストによってカヴァーされています。面白いことに、「ウィーン少年合唱団」の少年たちは、メタリカの「Nothing Else Matters」をザ・ビートルズ、セリーヌ・ディオン、エンヤ、マドンナ、バックストリート・ボーイズらの楽曲と共に、12曲のポップ・ミュージックの中に選び、アルバム『ゴーズ・ポップ』を収録しています。
そこで、「Nothing Else Matters」も聴いて下さい。

※流麗にパフォーマンスされていても、単なる美しく叙情的な曲で終わらず、ちゃんとメタルの精神が息づいて聴こえるところが凄いところです。この「Nothing Else Matters」も「ブラック・アルバム」に収録されている曲。

rakkan200.jpg大急ぎでメタリカのアウト・ラインをご紹介しましたが、休養はあったもののメタリカとして30年近く活動を続け、40歳半ばになった今でも衰えることなくヘヴィ・メタルを一線級のパフォーマンスでやり続けているわけですから、これは最上級のリスペクトに値するものでしょう。元々はアンダーグラウンドが主戦場であり、過激な音楽性、歌詞ゆえに大手ラジオ局でもエアプレイされることがほとんど無かったと聞いています。ファンとの繋がりを一番大切にし、ひたすらツアーを重ねることでコアなファンのクチコミにより人気を獲得していきました。その地道な努力があったからこそ、今なお多くのファンに愛されるメタリカがあるのだと思います。そして、数え切れないほどのアーティスト達に多大な影響を与え、ファンに勇気をもたらし、音楽業界に貢献したきたメタリカを単なる煩いヘヴィメタ・バンドのひとつということで安易に括ることはできません。
メタリカの長い歴史の中で様々な音楽的アスペクトがあったわけですが、個人的には一見無機質とも思える冷徹なヘヴィ・リフと叙情的で美的なメロディ・ラインとのコラボで成り立つ微妙なバランス、そしてある突出したテクニックで圧倒するのではなくあくまでもバンドとしてのグルーヴを重視した完成度の高さがたまらないところです。全盛期のレッド・ツェッペリン、クリーム、ピンク・フロイドのようにメタリカの音楽は、このラインアップでしか生み出すことのできないMAGICのようなものです。

▼「Death Magnetic」
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★METALLICAその他の作品はこちらで!
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metallica6.jpg■作曲の中枢を担い、全ての作詞をこなしているジェイムス・ヘットフィールドは、「Death Magnetic」制作に際し、「俺達にとってこのアルバムは、本当の意味でいちから出直して新たに生まれ変わった!というくらいの気落ちが込められている。」と語っていたことがありました。これは前作「セイント・アンガー」(2003年リリース)が非常に大変な思いをして作り上げた(極端に誇張するなら、むしろ作らされたといった印象があるが...)反動からか、その後のツアーがどこか癒しのアティチュード的なツアーだったことに対してのアンチテーゼという背景があったのでしょう。とにかく、このアルバムではより力強いメタリカを感じてもらいたいという願いが込められているようです。これまで長年のパートナーでありプロデューサーのボブ・ロックと決別し、新たなプロデューサーとしてリック・ルービンを起用したことからも、新たに生まれ変わろうとするメタリカの意気込みが感じられます。また、このアルバムでは今までとは違いバンド・メンバー全員でアイディアを出し合い最終的に曲を仕上げて行ったとのこと。コンポーザーのクレジットにはメンバー全員の名前が記載されていますが、これもメンバー全員が大事な存在であるという考え方の表れであり、このような信頼感や絆は何事にも替え難い財産であり、ひいてはバンド全体の怒涛のグルーヴを生み出す原動力になっているのかもしれません。
全世界的に超大物バンドになったメタリカは現状に慢心することなく、結成から30年近く経とうしている今でも納得のいく作品を仕上げるために絶えず新しいことにチャレンジしているわけですね。

俺たちは「なんとかメタル」とか
  レッテルを貼られたくない。
    俺たちはメタリカだ!
ヘットフィールドの咆哮が全てを物語っているような気がします。

||||| EXTERNAL LINKS |||||
▼Metallica Official Website
http://www.metallica.com/
▼ユニバーサルミュージック内公式ページ
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/metallica/index.html
※1986年以降、7回ほど日本で公演しています。直近では2006年の「SOMMERSONIC」でしたか...。「Metallica Magic」をリアルなライヴで早く観てみたいものです。

▼最後に...、
メタリカはあまりPVを作らないことで知られていますが、
「Death Magnetic」から「The Day That Never Comes」のPVを!

「追記」
SMV818~-Posters.jpg■洋楽だとどうしても言葉の壁というものがあって、歌詞の内容が分からないことが往々にしてあります。よほど語学が達者な人なら別ですが、殆んどの場合作者が意図するメッセージを正確に理解できないのが普通です。従って雰囲気としてその曲のぼんやりとした輪郭を掴むような感じで曲を聴くことになります。ましてやヘヴィメタルのようなジャンルでは「悪魔」「反キリスト」「黒魔術」「死」「痛み」「恐怖」「地獄」「怒り」などなど、そのまま受け止めればかなりネガティヴなキーワードがたくさんあって尚のこと解釈が難しくなってしまいます。このようなキーワードはヘヴィメタルでは当たり前のように使われていますし、漠然としたヘヴィメタルのイメージにも繋がっているものです。しかしヘヴィメタルには、このような単語は人間誰しもが持っている強い感情や関心事であり、これらを敢えて真正面から捉えることによって現実を見つめ直すような側面を持っているのも事実です。特にヘットフィールドは誰もが必ず直面する「DEATH」ということに非常に強い関心を持っているそうです。また「スリップ・ノット」は「FEAR」「PAIN」という人間の持つプリミティヴで根源的な感情に拘っていると聞いたことがあります。全てのヘヴィメタル・バンドがそうだとは言いませんが、一見ダークでブルータルなイメージの言葉も単なる見栄えで使っているのではなく、キリスト教を背景とし、彼らなりのテーマを伝え理解してもらうための「TOOL」のひとつであるという見方はできるかと思います。

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||||| NEWS & TOPICS |||||
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■オンラインであらゆるフォーマット変換が可能!「Convert.Files」
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■ガンズ・アンド・ローゼズ
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■勝間和代 インタビュー「なぜ、"遠いアフリカ"に援助をする必要があるのか?」
■ゲーム業界に正統派美女、大集合!!チャイナジョイ2009現場レポート(前編)
■軍服をまとうセクシー美少女!!チャイナジョイ2009現場レポート(後編)
■話題作ラッシュの今が"買い替え時"!旬のデジカメ&ムービー買うならどっち?
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■カラダ作りの栄養学、知っていますか?「自宅めし」を自分で作ろう!

~【RED WING】レッドウィングはやっぱり良い感じ!?~
||||| PLAIN TOE(プレーントゥ) 8181 |||||

redwing1.jpg

redwing2.jpg★1905年に誕生したワーキングブーツの大御所ブランド。アメリカ中西部ミネソタ州の街、レッドウイングに本社があり、そのレッドウイングという名はかつてその土地を治めていたスー族の大曾長ワタタ・レッドウイングから付けられた。労働者からの支持は絶大で、現在ではエリック・クラプトン等著名人の間でも欠かせない1足。こちらは定番のスタイルでもあるプレーントゥです。こちらはレッドウイングではおなじみ、オールマイティに使えるサンドスウェード!!なんとオイルドスウェードになっておりますので、独特の光沢感と素材感を楽しめます!!時間をかけてしっかりと履きこんでください



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