「BUZZ & BEAT!」(26) -2009.10.25.SUN-
『The Show Must Go On by Paul Rodgers』
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更新日09.10.25 コメント:0件 トラックバック:0件


「BUZZ & BEAT!」

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まずは最近、ちょっと気になるニュース「低価格PBジーンズ競争」
「皆さんは穿くでしょうか?」

daieijeans.jpg■ご存知の方も多いと思いますが、今年の3月、ユニクロ傘下の「g.u.(ジーユー)」が990円ジーンズを発表して火がついたPBジーンズ低価格競争。8月にイオンが発表した880円ジーンズ、10月に西友が打ち出した850円ジーンズと続き、10月14日にはドンキホーテが690円のPBジーンズを販売するとのこと。ヴィンテージだと1本ウン10万円、ブランド物で数万円、通常のプロパー品でも1万円から2万円という価格に比べると格段の安さです。国内だと製造コストが合わないので人件費などが安い中国で作っているようですが、この事態に、「リーバイス」ブランドを展開するリーバイ・ストラウス・ジャパンをはじめジーンズメーカー各社や、カジュアル衣料品販売会社などは、苦しい経営を余儀なくされています。ユニクロの2千円台のジーンズも安いと感じていただけに、新品で千円を切るジーンズが続々と発売されるとはまさに驚きです。低迷する経済情勢と他社よりも少しでも安くという企業間の価格競争がこのような事態を招いたのでしょう。そして、その背景にはれっきとしたニーズが存在しているはずですが、私にはそのニーズのプロフィールがどうもイメージできません。ジーンズなんてどこも同じ!より安くて自分が納得できるものならそれでOKということなのか?

※超激安ジーンズが良い悪いということではなく、ジーンズは何年も長く穿き古して、それなりの味や風合いが出て、そこに穿く側の愛着が増してくるものです。また。それだけの耐久性がジーンズの魅力でもあります。私にとってしょせん作業着、されどお洒落の最重要アイテムのひとつ。この「低価格PBジーンズ競争」なるものに対し、自分のファッション感と日本の産業構造の危うさを考え合わせるとなにやら寂しい気分になる今日この頃です。50歳を過ぎるとあと何本ジーンズを買えるかなあ~などと思ってしまうものです。

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■前回の「BUZZ & BEAT !」(25)- Robert Palmer -に続き、今回も「SOUL」に溢れるアーティスト!「Paul Rodgers」(ポール・ロジャース)を紹介したいと思います。それではまず、今日のSELFISHなこの曲から...!

QUEEN+PAUL RODGERS 「The Show Must Go On」

※このクリップはご察しの通り、2005年から今年2009年まで「クイーン+ポール・ロジャース」として活動した時のライブ映像。私も2005年10月26日、さいたまスーパー・アリーナまで彼らのコンサートを観に行きました。もちろん、この「The Show Must Go On」はセット・リストに入っておりました。当初、フレディのような絶対的なヴォーカリストの代りが務まるのか?ヴォーカル・スタイルも違うポール・ロジャースがどこまでやってくれるのか?などとやや不安な気持ちを抱きつつ開演を待っていました。しかし、ライブがスタートするや否やそんな陳腐な不安はどこかに消し飛んでしまいました。ポール・ロジャースはQUEEN+PAUL RODGERSとして新たなQUEENを大いに特徴付けるものであり、フレディ・マーキュリーの代わりという安易な存在ではない!...とブライアン・メイが言っておりましたが、確かに見事なまでに独自の解釈でクイーンの曲を歌い上げた姿がそこにありました。さすが「The Voice」と呼ばれるだけのことはあるポール・ロジャースのパフォーマンスでした。そして、「The Show Must Go On」になってオーディエンス全員のアドレナリンは沸点に達します。まさにこの1曲を聴けただけでも私は大満足でした。かつてThe Four TopsのDuke Fakirが「Paul Rodgers is the soul of Rock!」とコメントしていたように、その歌には紛れもなく「魂」が込められていました。同時に亡きフレディのためにも完璧に歌い通してみせるという「意地」にも似たオマージュが、全くの自然体でありながら、もの凄い迫力で伝わってきます。確かこの「The Show Must Go On」はフレディが一度もライブで歌ったことのない曲なので、なおさらポール・ロジャースのイメージがストレートに伝わってきたのかもしれません。久々に感動の涙を体験できました。

||||| ABOUT PAUL RODGERS |||||
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Paul Rodgers(本名Paul Bernard Rodgers:ポール・バーナード・ロジャース)は1949年12月17日生まれ。イングランド、ミドルズブラという港町の出身。歌の他に、ギター、ベース、ピアノ、ドラム、ハーモニカ、フルートそしてシンセサイザーとマルチに様々な楽器を演奏できる。R&B、ブルースをベースとしたSOULFULな歌唱スタイルは、多くのアーティストからリスペクトされている。デビューから今日まで40年以上も長きにわたり、殆んど休むことなく音楽活動を続けている数少ないミュージシャンの一人でもある。

■ビートルズの影響を受け様々なローカルバンドで活動を始める。1968年にはポール・コゾフ 、サイモン・カーク、アンディ・フレイザーと共に「FREE」(フリー)を結成。ブリティッシュ・ブルースの父と言われるAlexis Korner(アレクシス・コーナー、残念ながら1984年に他界)の強力なバック・アップもあり着実にスキルを磨いていった。フリーは当時メンバーが全員10代だったにも関わらず、ブルージーかつシンプルなハード・ロック・スタイルで徐々に人気を獲得。

Freeimage.jpg特にロジャースの歌は到底10代とは思えないほどの「渋いソウル」があった。代表曲「オール・ライト・ナウ」とアルバム『ファイアー・アンド・ウォーター』が大ヒットすると、フリーの人気は一気に爆発した。しかしその後はアルバムの商業的不振やメンバー間の不仲により、1971年5月の「一橋共立講堂」における、伝説的な初来日公演直後にフリーは一時解散する。ロジャースは早速ピースという3ピースバンドを結成したが、ドラッグに溺れたポール・コゾフを救うために、すぐにフリーの再結成に参加する。しかしやはりメンバー間の不仲は解消されておらず、すぐにアンディ・フレイザーが脱退。コゾフもドラッグ癖が悪化してしまったため、フリーは危機に陥った。そのためキーボードにラビットことジョン・バンドリック、ベースに山内テツを加入させ、フリー名義のラストアルバム「ハートブレイカー」を発表するが、1973年に正式に解散。

※余談だが、「オール・ライト・ナウ」においては、1990年になって公式に認められたデータとして1989年までにアメリカ国内のラジオ局で何と100万回以上、本国イギリスに至っては200万回以上もオンエアされた。200万回がどんなに凄い数字かと言うと、リリースされた1970~1989年の19年間にわたり、終日、平均して5分に1回はどこかのラジオでこの曲が流れていた計算になる。
※こちらの「FREE」の話題もご参考までに!
http://www.you-next.jp/2008/07/post-160.php

bad-company-photo.jpg■フリーの解散後、PaulにJeff BeckDeep Purpleから参加のオファーがあったが、それを蹴ってサイモン・カーク、元キング・クリムゾンのボブ・バレル、そして元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス等と1973年「Bad Company」(バッド・カンパニー)を結成。バッド・カンパニーはフリーのR&B、ブルージーな音楽を継承しつつ、「Can't Get Enough」に代表されるように、よりアメリカナイズされた方向性を打ち出すことによってアメリカでも大成功を収めた。バッド・カンパニー時代にリリースされた6枚のうち4枚がプラチナ・ディスクになった。しかし、Paulは肥大したバンドの活動から離れ、家族との時間を大切にしたいとの意向で1982年バッド・カンパニーを脱退する。

翌年の1983年には、歌はもちろん全ての楽器を自分で演奏した初のソロ・アルバム「Cut Loose」を発表するが、商業的には失敗に終わる。その後、1985年ジミー・ページと「The Firm」を、次に1991年、The Whoのドラマーだったケニー・ジョーンズと「The Law」というバンドを結成。その中で「Laying Down The Law」のシングルはビルボードAOR部門で1位になったものの、この2つのバンドは大成功というわけにはいかなかったようだ。

■1993年、ソロとしてトリビュート・アルバム「Muddy Water's Blues」をリリースする。このアルバムには、Brian May、Gary Moore、Jeff Beck、David Gilmour、Buddy Guy、Slash、Steve Miller、Richie Samboraなど、そうそうたるギタリスト達がバックで参加した。グラミー賞にノミネートされるほどの出来映えで、これまで落ち込み気味だったPaulもこのアルバムのヒットでまさに息を吹き返すこととなる。さらに、強い影響を受けていたジミ・ヘンドリックスをPaulなりの解釈でカバーした「The Hendrix Set」もリリース。その後、1995年には「The Paul Rodgers Band」を結成し1998年までイギリス、ヨーロッパを中心にツアーを行う。その間、1997年には14年ぶりとなるオリジナル・ソロ・アルバム「Now」を発表(この時、13ヶ国を巡るワールド・ツアーを実施。来日公演も行った)。

▼Paul Rodgers - Rock me baby ( muddy waters cover )

※もの凄い盛り上がりのブルース・ナンバーです。バックのギタリストもSlash、Neal Schon、Trevor Ravin、Brian Setzerと豪華な顔ぶれが揃いました。
▼「Muddy Water's Blues」から- Standing Around Crying -
Paul Rogersの歌とDavid Gilmourのギターが絶妙なブルース・ナンバーです。


■1999年にはバッド・カンパニーがオリジナル編成で再結成、新曲を含むベスト盤を発表し、全米ツアーを行った。ツアー終了後はツアーに平行して制作されていたソロ・アルバム「Electric」(エレクトリック)を発表している。2002年にはボズ・バレルとミック・ラルフスが抜けるものの、新メンバーを加えてバッド・カンパニー名義でツアーを行い、「MERCHANTS OF COOL」と題して CD・DVDもリリース。2000年代になって、ソロ活動にとりわけ重点を置くようになる。それ以前にもアルバム発表の合間には様々なアーティストとライブ・パフォーマンスを行っていたが、より精力的にコラボをするようになる。
Paulが関ってきたアーティストとして・・・、
Roger Daltre、Peter Frampton、Alice Cooper、Bonnie Raitt、Hubert Sumlin、Levon Helm、Joe Walsh、David Gilmour、 Ronnie Wood、Brian May、Gary Moore、Hank Marvin、Eric Clapton、Buddy Guy、Soloman Burke、Ringo Starr、David Gray、Peter Gabriel、Michael McDonald、Smokey Robinson、Aretha Franklin、The Temptations、The Four Tops、Mitch Mitchell、Billy Cox、Carlos Santanaなどなど。

■そして、2005年春より、クイーンのメンバーであるブライアン・メイ、ロジャー・テイラーと組んで「Queen+Paul Rodgers」が誕生する。経緯としては、Paulとブライアン・メイは、それ以前にロイヤル・アルバート・ホールでの公演など、幾度か共演しており、さらにアメリカのHall of Fameにあたる「英国音楽殿堂」の授賞式でブライアン・メイとロジャー・テイラーと「All Right Now」を共演しお互いに意気投合したのがきっかけだった。「Queen+Paul Rodgers」はイギリス、ヨーロッパを中心としたツアーを行い、日本やアメリカでも公演を行った。

Q+PRMannheimPaul_4935.jpgクイーンとのツアーが終了した後、Paulは北米ツアーを皮切りにソロ・ツアーを行った。日本へは「ウドー・ミュージック・フェスティバル・2006」に出演するため、ソロとしては久々の来日公演を敢行。ソロとしてのイギリスツアーが終了した後の2006年10月からクイーンとスタジオ入りし、断続的に新曲をレコーディングする一方、2007年4月にはソロツアーを収めたライヴ・アルバムと同名のDVD「Live In Glasgow」(ライヴ・イン・グラスゴー)を発表した。2008年には、クイーン+ポール・ロジャースとしてニューアルバム「The Cosmos Rocks」(コスモス・ロックス)を発表。2008年9月より「ザ・コスモス・ロックス・ツアー」としてクイーンのメンバーと共にヨーロッパ、南米を回っており、各国で成功を収めている。2009年5月に、ポールはインタビューで5年に及ぶクイーン+ポール・ロジャースとしての活動に終止符を打つようなことを話していたが、ブライン・メイとロジャー・テイラーとはふたたび活動する可能性もほのめかしている。

rakkan1025.jpgPaul RodgersのBIO&DISCO的な事をアバウトにまとめてみましたが、1968年の「FREE」の結成からいろいろと紆余曲折がありながらも今日に至るまで40年以上も殆んど休むことなく自分の音楽を貫き通してきた、そのミュージシャンとしての生き様はまさに「闘い続ける男!」そのものです。今年2009年も、あの「Live Aid」を立ち上げたボブ・ゲルドフと共にアフリカの子供たちのために歌い、The Doobie Brothersとライブで共演したりと充実した日々を送っているようです。また「Classic Rock Magazine」「Player Magazine」などの音楽メディアでもBEAT VOCALISTで♯2に選ばれ、「The Sun紙」の「Rock's Greatest Voices」でも♯3になるなど、人気・実力とも今でも高く評価されています。これまで9000万枚以上のレコード売り上げ、彼がリリースまたはプロデュースしたアルバムは30枚にも及びます。数え切れないほどのコンサート(慈善コンサートも含む)、ライブをこなしてきました。

nelsonmandela1.jpgネルソン・マンデラ氏(Nelson Mandela:元南アフリカ大統領)が唱えるエイズ(HIV/AIDS)撲滅を訴えるキャンペーン「46664」を長きわたり支持してきました。また、40年もの間、音楽業界に貢献してきた実績と子供達のための音楽教育プログラムにおいて多大な助成を行い、その奉仕活動を称えられアメリカ合衆国の連邦議会から表彰されたこともあります。Paulは社会貢献ということにも音楽活動と同様に情熱を秘めながらも黙々と対峙し、当たり前のように淡々と実行する男でもあります。思えば、ドラッグに溺れていったポール・コゾフを何とか再起させようと率先して頑張っていたのもPaulでした。彼の声には「天性のSOUL」がありますが、うわべだけの作られたVOICEではなく、このようなREALでPUREな精神性がベースにあればこそなのだと思いたくなります。

eminembeautiful.jpgそう言えば...、EMINEM(エミネム)はPaulの歌声に感動し、シングル「Beautiful」では「Reaching Out」を歌うPaul Rodgersの声をサンプリングしたそうです。しかも『俺は「Beautiful」を本当に落ち込んでいた時に書いた。依存症と戦っている大変な時期にね。頑張らなければいけないということ、そして、どんなことに遭遇しようと、自分が誰なのかを思い出させてくれる曲だよ。』とコメントしているように、エミネムにとってかなり思い入れのある曲のようです。年齢も離れ、音楽的にも一見、合間見えないように思える2人のアーティストですが、本物同士だけが到達できる次元で繋がっていたのかもしれません。因みに本人もサンプリングされたことを非常に嬉しく思っているようです。

★「不屈のソウル魂は現在進行形!」
Paul Rodgers' passion is writing and performing music.
こんな1行がPaulのサイトの中にありました。Paulがこれまで歩んできた道程を振り返ると、単純で短いながらも実に的を射たセンテンスではないでしょうか。今後、どんな音楽活動をしていくのか分かりませんが、真のSOUL SINGER&WRITERへのアティチュードはいささかもブレることはないでしょう。

最後に...、
「FREE」時代の名曲「Be My Fried」とEMINEMの「Beautiful」を!
▼Be My Friend - Free - Paul Rodgers

※この曲は、「FREE」オリジナル・メンバーによる最終作で通算4枚目のアルバム「Highway」(1970年発表)の中の1曲。ポール・ロジャースのブルージーでソウルフルなバラード・ナンバー。この「渋さ」とグルーヴを20歳そこそこで醸し出していたとはやはりPaulのパフォーマンスは驚きです。また音数が少なくシンプルながら、個性的でパワフルでクールな演奏も良いと思うのですが・・・。音と音との間の聴こえないストリームを愉しむのもまたおつなものです。今流行の音楽では決して味わえない部分かもしれません。

▼Beautiful - Eminem (Hi Def quality)

※「Reaching Out」の原曲のイメージを損なうことなく、これほど見事なまでにヒップ・ホップと融合させてしまうというエミネムの凄まじい才能を再認識しました。ポールの声とエミネムのラップのハーモニーの中には独特の世界観が存在しているようです。イントロのポールの入りもこれまた実にクールですね。

||||| EXTERNAL LINKS |||||
★Paul Rodgers Official Website
★Paul Rodgersの詳細なDiscographyはこちらをご覧下さい!
★Bad Company Official Website
★音楽CD、音楽DVD & Blu-ray 3点で25%オフ
★Gibson、Fender、Martinなら充実の品揃えの石橋楽器店!

★ブルース・セッションに飛び入りで参加するなら!
★音楽ランキング
▼Paul Rodgersの最近のニュースが載っています。
http://www.paulrodgers.com/news.html
※英語が分からなくても、肌で彼の活躍ぶりが感じられる内容です。

||||| SELECTED★WORKS |||||
▼「Muddy Water Blues」
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▼「Big Live2008: Live In Ukraine」
~ビッグ・ライヴ2008~ライヴ・イン・ウクライナ
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※2008年9月12日、ウクライナのカラコフ広場にて開催されたチャリティ・コンサート出演時の模様を収録するドキュメント。35万人の大観衆を前に、代表曲を引っ提げたクイーンがド迫力のパフォーマンスを展開する。

▼「Live In Glasgow 2006」
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※HMV レビュー:フリーの貴重な映像を納めたDVD『Forever』や、バッド・カンパニーのライヴ・アルバム『Live Albuquerque Nm USA 1976』(発売後すぐに廃盤のため現在は激レア!買えた人はラッキーでした!)など、ファン垂涎のアーカイヴ・リリースが続いている今日この頃。そろそろ新しい音源が聴きたいなあ、という多くのファンの声に応えてか、ポール・ロジャースの最新ライヴ・アルバム『Live In Glasgow』が発売されることになりました。 こちらのライヴ・アルバムは、2006年に行われたツアーから、9月にグラスゴーで行われた公演を収録。新旧ヒットを織り交ぜた貫禄のステージは圧巻の一言!往年のファンの方はもちろんのこと、クイーンとのジョイントから彼のファンになった方も必聴の1枚です!

▼そして、FREE時代のこのアルバムも外せません!
「Fire And Water」
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※HMV レビュー:全米ナンバーワン・ヒットの"オール・ライト・ナウ"収録で、フリーの名を世界に知らしめた通算3作目のアルバムで最高傑作の誉れ高い一枚(1970年発表)。センス良いリフを巧みに使用したヘヴィなサウンドは世界中のバンドに多大な影響を与えることとなった。
★その他、Paul Rodgers関連作品はこちらで!
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▼ENIMEM「Beautiful」-CDS-
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★EMINEMの作品はこちらから!
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||||| NEWS & TOPICS |||||
■マイケルさん、死してなお稼ぐ...新曲や映画
■「Windowsタッチ」徹底解剖
Windows 7の新機能「Windowsタッチ」とは何か

■やじうまミニレビューTAMU「TRASH POT」
~レジ袋をスタイリッシュに隠す紙製のゴミ箱~

■「ネットがあれば政治家いらない」 東浩紀「SNS直接民主制」提案
■ノラ・ジョーンズ、ノラTVでPV30秒予告編公開
■ホイットニー・ヒューストン 2010年2月に来日公演決定!
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■「自分勝手な男」と思われる行動9パターン
■筑紫哲也が「朝日を辞めてTBSに行きたい」と語った夜
■映画興行成績ランキング
■ビートルズ、12月末までの期間限定で全楽曲の試聴を開始

||||| Fender Mexico |||||
~Road Worn 50s Stratocaster 2-Color Sunburst~

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★Fender Mexico / Road Worn 50s Stratocaster 2-Color Sunburst

「フェンダー・メキシコからニュー・モデルが誕生!」

fendarstrato1.jpgROAD WORNシリーズは、長年に渡り第一線で使い込まれたかのようなキズや塗装剥がれ、パーツの変色やサビまで再現した"WORN"フィニッシュを採用し、その塗装にはニトロセルロース・ラッカーが使用されています。また、テレキャスターとストラトキャスターには、アウトプットがやや高めのピックアップ"TEX-MEX"と#6105フレットが搭載されており、ヴィンテージ・ルックスの中にもモダンなスペックがフィーチャーされています。長年弾き込んだような使い古したルックスを新品として再現して仕上げました!メキシコのフェンダー工場にて通常カスタムショップにて扱われるリアルなエイジド加工を製作した"ROAD WORN"シリーズを10万円台というローコストでお届けいたします!そして、貫禄あるルックスだけでなく、1発鳴らせばその豊かな鳴りに驚かされることでしょう。
フェンダーの歴史ある伝統を受け継いだこのスタイルを手にしてロックンロールの歴史の紐を解いてみてはいかがでしょう。
■シリアルナンバー:MZ8197221
■重量:3.30kg

こちらのモデルの弦のゲージは.010~.046がセットされております。
■付属品:ギグ・バッグ、アーム、輸入代理店保証
◆イシバシスーパープラチナ3年保証付き◆

メーカー希望小売価格 : \157,500
WEB通販限定価格 : \126,000
※こちらの商品は1点限りでございます。売却に伴う商品情報の削除は迅速を心掛けておりますが必ずしもリアルタイムではございませんので、ご注文時に万一売り切れとなっておりました際は誠に申し訳ございませんがご容赦くださいませ。
★他のROAD WORNシリーズを探す

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||||| BOOK★WORM |||||
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▼「アドリブ・ベース虎の巻~セッション仲間がお邪魔します編~」
シンコー・ミュージック・ムック(DVD付)


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セッション用カラオケ音源CDによって、ギター、ドラム、キーボードを、自宅に呼んでしまおう!
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