「BUZZ & BEAT!」(30) -2010.2.25.THU-
『熱血ギタリスト!Rory Gallagher』
その他、3大ギタリスト、PRODUCTS INFO、今日の話題、書籍など
PRESENTED by ZAKK
更新日10.02.25
「BUZZ & BEAT!」
久々の更新となってしまいました!
あっと言う間に2月も過ぎ去ろうとしておりますが、皆さんお元気でしたでしょうか?今回はギタリストの話題を少しお送りしようかと思いますので、どうぞ最後までお付き合い下さい。
■カリスマ的存在、圧倒的なスキル、卓越したプレイ・アビリティ、そして非常に強い影響力のあるアーティスト達に対し、ベスト・スリーを意味する「3大○○○」という呼称がある。中でも「3大ギタリスト」なる表現は数十年前からメディアなどで頻繁に目にしてきた呼称である。エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジという3人のギタリストを指しているのは言うまでもないだが、イギリス人であり音楽評論家のピーター・バラカン氏は「その3人を指して3大ギタリストと呼ぶのは、日本に来て初めて知った」(イギリスではそんな呼び方をしていない)と...。かつてこんなことをおっしゃっていた。
確かにこのような捉え方をして表現しているのは日本人だけという意見もある。また、誰がいつ、どんな基準や定義で3大ギタリストという呼称を使うようになったのか?明確な裏づけもないようだ。ただ、3人に共通しているポイントとして、イギリス人でヤード・バーズ出身、ブルースを基調としたプレイスタイルが挙げられる。年齢もほぼ同じ(エリック・クラプトンが1歳下)で活躍した時期もオーバーラップしている。そして、三者三様の高度なギター・テクニック、音楽的アプローチ、ギター・サウンドがあるわけで、言うなればリスペクトの意味を込めて3大ギタリストという呼称を考えついたのだろう。
そこで、他にどんな「3大ギタリスト」があるのかちょっと調べてみた。
「世界3大ギタリスト」
チェット・アトキンス、レス・ポール、寺内タケシ
※1965年、アメリカのミュージック・ブレイカー誌がエレキ・インストの演奏技術に特に定評のあったこの3人を世界3大ギタリストに選定した。
「3大"J"ギタリスト」
ジミー・ペイジ(Jimmy Page)、ジェフ・ベック(Jeff Beck)、ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)
「70年代3大ギタリスト」
リッチー・ブラックモア(ディープ・パープル、レインボーなど)、トニー・アイオミ(ブラック・サバス)、ジミー・ペイジ
「現代の3大ギタリスト」
ジョン・メイヤー(ジョン・メイヤー・トリオ)、デレク・トラックス(オールマン・ブラザーズ・バンド)、ジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)。
※ローリング・ストーン誌の2007年2月号で「The New Guitar Gods」として選出された。
「80年代3大ギタリスト」
ゲイリー・ムーア(シン・リジィ)、マイケル・シェンカー(UFO他)、ランディ・ローズ(オジー・オズボーン)
※70年代と違いアイルランド人、ドイツ人、アメリカ人と国際的な顔ぶれとなっているが、いずれかを抜きイングヴェイ・マルムスティーンやリッチー・サンボラを加えたものなど、他にも諸説ある。
「3大ハイテクギタリスト」
エドワード・ヴァン・ヘイレン(ヴァン・ヘイレン)、スティーヴ・ルカサー(TOTO)、ニール・ショーン(ジャーニー)
※活動時期は70年代の後半から80年代の前半に集中する。音楽性もハードロックに重点を置いたバンド群に所属している。音楽雑誌などでもあまり使用されることは少ない名称。
...などが存在するようだ。
こうしてみると言った者勝ちみたいなもので、大半がこじつけに過ぎず、あまり意味がないのでは?という意見もあるが、それなりに的を射たところもあるのではないだろうか。まあ、ギター・フリークの方なら、自分なりの3大ギタリストを頭に思い浮かべるだろうし、ジャンル別、奏法別などいろんな切り口で3大ギタリストを考えてみるのも面白いかもしれない。
■3大と呼ばれるに値するポイントは何なのか?を私なりに考えてみた。
ただ技巧が優れているとか速弾きがどれだけできるというだけでは必要条件を満たしているとは思えない。やはり、革新的、先駆的、先進性、斬新さ、個性的なサウンド、レジェンド、影響力!このあたりのキーワードが必要になってくる。さらに時代が変わろうとも、それと共に志向性が多様化しようとも「どこまで自分の世界を創れているのか?」が問われるのではなかろうか?
The Most Passionate Guitarists
さて、今回ご紹介したいアーティストは...、
■これまで、前記したような3大ギタリストに採り上げられてはいないが、明らかに最も印象に残るギタリストの1人で、今なお、世界中に熱烈なファンがいて、ファン・サイトも多く見受けられる。完璧なまでに個性的かつエモーショナルなパフォーマンスで音楽ファンを魅了し、元祖ミスター・ストラトキャスターと呼ぶに相応しい
変幻自在の熱血ギタリスト「RORY GALLAGHER」(ロリー・ギャラガー)!
常に全力を尽くす彼の音楽にはとてつもなく熱いものがある!トレード・マークでもある剥げ落ちたストラトキャスターに着古したダンガリーシャツとジーンズ。1974年、初来日ライブの感動を覚えている方も多いのではないだろうか!?ロック・ギタリストとしてはもちろんのこと、ソウルフルなヴォーカリストとして、そしてイマジネーション溢れるマルチプレイヤーとしても知られている。彼の音楽には国境を超え、世代を超越できる「SOUL」がある。そのパフォーマンスにはエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジにはない「何か」が超然として渦巻いていた。
この機会に今一度、今は亡きロリー・ギャラガーの素晴らしさを少しでもご堪能して頂ければと思う。
まずは...、このイントロを聴いて涙するオールド・ファンも多いはず!
▼Rory Gallagher - A Million Miles Away ( Irish Tour)
※彼のスタジオ録音盤の最高傑作と言われている「タトゥー」に収録。他にも「いれずみの女」「クレイドル・ロック」「フーズ・ザット・カミング」などロリーの代表曲がずらりと並んでいる。
MUSIC IS MUSIC !
■これはあるインタビューの中でロリー・ギャラガーが話していた言葉だ。彼の音楽に対するとめどない愛情と実直な姿勢を強く表していると思う。そして、彼はその言葉を実践して魅せた。最も強く影響を受けた音楽ジャンルはブルースでブルース・ロックのギタリストとしての認識が高いのだが、ロリーの音楽性はフォーク、ハード・ロック、R&B、ロックンロール、ロカビリー、スキッフル、ジャズ、トラッドなど、様々なエレメントがディープに入り混じったもの。フュージョンという概念ではなく、型にはまらない破天荒で独創的な発想から自然に紡がれた音楽のようだ。
そして、エレキだろうがアコギだろうがその卓越したギター・テクニックはもちろんのこと、彼が奏でる「音」がこれまた珠玉の響きなのだ。とりわけあの塗装の剥げ落ちたフェンダー・ストラトキャスターから放たれる哀愁のあるフレーズやピッキング・ハーモニックスは心の琴線に触れる情緒がある。リッチー・ブラックモア、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、インヴェイ・マルムスティーンなどストラトキャスターを巧みに奏でるギタリストはたくさんいて、それぞれ独自のストラトらしい音を作り出しているが、ロリー・ギャラガーのストラト・サウンドはよりストレートでまさにギターが本来持っている微妙な息遣いまでもが伝わってくるようなプリミティヴでエモーショナルな響きがある。もちろん、ドブロ・ギターを使ったブルージーなボトル・ネックのスライド・ギターも秀逸。
※余談ながら、当時(ちょうど小学生くらい)ロリーのヒーローであったBuddy Holly(バディ・ホリー)に憧れ、100ポンドでくだんの61年製ストラトキャスターを地元の楽器店で購入したのは有名な話。ここでちょっとBuddy Hollyについて簡単に触れておきたい。
■彼はロックの黎明期に活躍したアメリカのミュージシャンで1955年、エルヴィス・プレスリーとの出会いがあり、その影響でバディはロックンロールに傾倒するようになる。軽快なリズムと独特の歌唱法で評判となる。ギター2本とベースにドラムスという4人編成の「Buddy Holly & The Crickets」というバンドを結成。ポール・マッカートニーが「3コード、バンド、立って楽器を弾くスタイル、ビートルズはバディ・ホリー&ザ・クリケッツの真似から始まった」と語っているように、バディ・ホリー&クリケッツの音楽性とバンド・スタイルはビートルズやローリング・ストーンズなど後世のロックバンドに大きな影響を与えた。そして、当時、ギブソンのアーチトップのフルアコ・タイプが主流であったがバディはソリッドのフェンダー・ストラトキャスターを使用して話題になった。
「眼鏡にスーツ」というルックスもなかなかユニークだった。「ジョン・レノンは青年時代、眼鏡をかけることに強い抵抗感を持っていたが、バディが「眼鏡をかけたロックンローラー」として堂々と振舞っていたのを見て、人前で眼鏡をかける事を恥と思わなくなったという。」(from Wikipedia)という逸話もある。
残念なことに1959年2月3日、ツアー公演の移動中、チャーター機が吹雪のために方向を失ってアイオワ州のトウモロコシ畑に墜落。バディ・ホリーは22歳の若さでこの世を去ってしまった。
▼Rory Gallagher - When My Baby She Left Me (Wien 1987)
※軽快なジャンプ・ブルース的ナンバー。エッジの効いたノリノリのインプロヴァイゼーション!そしてトレブリーなギター・サウンドはゴキゲンです。
■レコードはあまり手に入らなかったようで、主にラジオでギターを独学で勉強したそうである。特にアメリカのブルースやフォークをカバーしていたLonnie DoneganのSkiffleは熱心に聴き入っていた。ところで、このSkiffle(スキッフル)だが、ジャズ、ブルース、フォーク、ルーツ音楽やカントリーの要素を取り入れたようなポップ・ミュージックのようなジャンルで、アフリカ系アメリカ人の一種の音楽文化として誕生し、1920年~1940年頃それなりの人気を博したようだ。それが1950年以降になってイギリスに渡り再び脚光を浴びるようになる。その第一人者が「The King of Skiffle」として知られるLonnie Doneganである。ビートルズが世に出る前までは彼はイギリスで最も成功したミュージシャンであり、後のイギリス人ミュージシャン達に大きな影響を与えた。こんないきさつからすればロリーがLonnie Doneganのスキッフルにはまったのも頷けるというもの。そしてLonnie Doneganを通じて、Ledbelly、Big Bill BroonzyさらにWoody Guthrieあたりにも影響を受けるようになったのだが、これもごくごく自然の流れかもしれない。
また、時折BBCでジャズの番組がありブルース・ナンバーも演奏された。それを見てブルースの練習をしたのだが、同時にブルース・ナンバーの作曲者の名前をその時初めて知ったのだと話している。なかでもMuddy Watersには強くインスパイアされたようだ。ロリーはかつて「ブルースの持つSad Mood(うら悲しい雰囲気、鬱憤みたいなもの)を一気にぶちまける感じがいいんだ!」といったようなことを話していたが、ブルースは生涯を通して彼の音楽的ルーツになっていると思う。
■「光と影」「栄光と挫折」。常に両極が対峙したようなアンミュイな眼差し。ファンの期待を裏切りたくない、己のパフォーマンスを一瞬たりとも無駄にしたくないという思いから湧き上がる躍動感溢れる怒涛のインプロヴァイゼーション。ごく自然ながらストイックなまでに自分流を貫き通した唯一無二のサウンドだからこそ「REAL」が宿る。三度の飯よりギターが好きで、どんなに身体が不調でも力の限りギターを弾き、歌を謳うひたむきな情熱には心を打たれる。礼儀正しく真面目で、芸能界ズレしない純朴な人柄は、多くのファンだけでなく同業者であるミュージシャンからも、こよなく愛された。一周忌のメモリアル・コンサートには、ザ・バンドやレイナード・スキナード、ロビー・マッキントッシュら英米のアーティストが大挙して参加。生前の人柄が偲ばれるというもの。
音楽はテクニックだけではなく、血の通った「MIND」もなければ、その魅力も半減してしまうことを改めて思い起こさせてくれるアーティストの1人ではないだろうか!
最後にこの曲を...!
▼Rory Gallagher - Moonchild
※1976年リリースのアルバム「Calling Card」に収録された曲。ライブで本領を発揮するロリーのギターワークだが、スタジオ盤でも迫力十分。プロデューサーがディープ・パープルのベーシスト・ロジャー・グローヴァーということもあってか、キャッチーなリフ、構成などハード・ロック・テイストが一杯詰まっている名曲。
↓YouTubeにはファンからの動画がたくさん投稿されています。
お時間のある方は是非一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか。
![]()
■尚、以下に「Rory Gallagherのプロフィール」を簡単にまとめておきましたので、お時間のある方はご覧になってみて下さい。
||||| About RORY GALLAGHER |||||
■Rory Gallagher(ロリー・ギャラガー、本名はWilliam Rory Gallagher)は1948年3月2日生まれ。アイルランドのバリーシャノン出身。両親ともプロのミュージシャンだったことから、幼い頃から音楽に興味を抱くようになる。9歳頃、初めてのアコースティック・ギターを両親から贈られ、独学でどんどんギターの腕前を上げていき、12歳の時に地元のタレント・コンテストで賞を取り、その賞金で初のエレキ・ギターとアコギを買う(3年後、Buddy Holly(バディ・ホリー)に憧れ生涯を共にする中古の61年製ストラトキャスターを地元の楽器店で購入)。
10代半ばにはプロとして活動。1963年、当時ポピュラーソングのヒット曲を演奏する6人編成のバンド「Fontana」に加入。アイルランド、イギリスをツアーする。やがてFontanaを「The Impact」に様変わりさせR&Bを主体とするバンドとなり、スペインなどでも演奏するようになる。このバンドの解散後、ほどなくして元メンバーとドイツに渡り当時では珍しいトリオという編成で演奏活動を続けた。そして1966年にアイルランドに戻り、「Taste」(最初はThe Tasteという名称だった)を結成(翌年にはベースとドラムのメンバーチェンジがあった)。このバンドは、フロントマン&ギターのロリーを中心に据えたトリオで、インプロヴァイゼーションを重視したブルース・ロックを展開した。「Marquee Club」のレギュラー出演をはじめ「Cream」のアルバート・ホールでFarewell Concertや「Blind Faith」のツアーで前座なども務めた。1969年デビュー・アルバム「Taste」、翌年には「On The Boards」をリリース。
■しかし1970年いっぱいでTasteは解散しその後はソロとして活動。この1970年代はロリーにとって最も実りある時代となった。
1971年のソロ・デビュー・アルバム「ロリー・ギャラガー」を皮切りにスタジオ・アルバムの最高傑作と誉れ高い「タトゥー」、ライブ・アルバムの名盤「ライブ・イン・アイルランド」など都合12枚ほどアルバムを発表している。
また、毎年のようにヨーロッパとアメリカ・ツアーを行い、1974年には初来日も果たしている。マディ・ウォーターズの『ロンドン・セッションズ』、ジェリー・リー・ルイスの『ザ・ロンドン・セッション』にも参加。スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルのステージで、アルバート・キングと共演。メロディーメイカー誌こトップ・ミュージシャン・オブ・ジ・イヤーに選出され、ミック・テイラーの後任としてザ・ローリング・ストーンズに加入する話が持ち上がったり、ディープ・パープルを抜けたリッチー・ブラックモアの後任のギタリストになるのでは?と囁かれ(結局、トミー・ボーリンが加入した)、ドイツのテレビ番組、『ロックパラスト』に出演(その模様はヨーロッパ全土にオンエアされた)...などなど、とにかく上質のアルバム・リリースだけではなく、ライブ・パフォーマンスや話題的にも充実した70年代であった。
■1980年代は彼にとっていわゆる「不遇の時代」となる。82年に「ジンクス」をリリースし、ツアーを終えると彼の活動は緩やかなものになっていく。どこのレコード会社とも契約しておらず、そのため作品のリリースもなくがなかった。チャーリー・ワッツやジャック・ブルースらと共にエチオピア難民救済コンサートの出演や他のアーティストのアルバムにゲストで参加、ライブ活動も単発で行うなどで、1970年代とは比較にならないほど控えめな活動であった。このような状態が数年間続いたのにはそれなりの理由があるはずだが定かではない(自分の進むべき方向性を模索し見極める充電期間ではなかったか?ということらしいが...)。
いずれにせよ、1987年には一念発起し自らレコード・レーベル「カポ」を設立。5年ぶりとなるアルバム「ディフェンダー」を発表し、ヨーロッパ・ツアーにも出かけた。 翌年にも、アイルランド、イギリス・ツアーを敢行。89年にも何組かのアーティストのアルバムに参加したほか、ヨーロッパ数ヵ国でもライブを行なった。
■1990年になって「フレッシュ・エヴィデンス」を発表。イギリス・ツアーも行ない、モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演しジャック・ブルースとセッションもしている。そして、91年には4度目の来日を果たした。その後オーストラリア、アメリカでもツアーを実施する。92年にはバンド・メンバーを一新し、アルバム・リリースはなかったもののライブ活動は続けられた。しかし、年とともにその活動は勢いを失っていく。というのも長年の飲酒癖のため、ロリーの体調はかなり悪くなっていたのだ。それでも彼は持ち前のパフォーマンス魂から94年にヨーロッパ・ツアーを始めが翌年、ツアー先のオランダ、ロッテルダムで倒れてしまう。彼の肝臓は限界まで来ていたようだ。4月に肝臓移植手術を受け、順調に行っているかのように見えたが、容態が急変し6月14日、合併症のため逝去。享年47歳だった。
■多くのロリー・ギャラガーファンも推奨する2枚のアルバム。
▼「Tattoo」(1973年)

※HMV レビュー
前作の『ブルー・プリント』ととともにロリー・ギャラガーの名をより広く知らしめることになった代表作のひとつ『タトゥー』(1973年発表)。通算5作目でスタジオ・アルバムとしては4作目になる。のちのアイリッシュ・ツアーで大きな反響を呼ぶことになるナンバーを数多く収録。
▼「Irish Tour '74」(1974年)

※HMV レビュー
1974年北アイルランドはベルファスト、アルスター・ホールにて録音されたロリー・ギャラガーの名作の誉れ高い実況録音盤。『ライヴ・イン・ヨーロッパ』に続く二作目のライヴ作だ。ボロボロのストラト・キャスターを抱えた彼の躍動感溢れる凄まじいギター・ワークが楽しめる。
||||| PELATED★LINKS |||||
▼RORY GALLAGHER Official Website
http://www.rorygallagher.com/
▼Lonnie Donegan「The King Of Skiffle」Website
http://www.lonniedoneganinc.com/
▼Buddy Holly & The Crickets Website
http://www.buddyhollyandthecrickets.com/
▼Muddy Waters Official Website
http://www.muddywaters.com/
▼New Musical Express Official Website
http://www.nme.com/home
※「Melody Maker」は2000年、長い間の競合相手であった
同じイギリスの音楽出版社「New Musical Express.」に吸収合併された。
▼Fender Japan Official Website
http://www.fender.jp/
▼Gibson Guitar Corporation Japan
http://www.gibson.com/jp-jp/home/
■ところで、ロリー・ギャラガー以外のアイルランド出身のミュージシャンと言えば...?
「Live Aid」など慈善活動家として知られるボブ・ゲルドフを筆頭にエンヤ、U2、エルヴィス・コステロ、クリス・レア、ヴァン・モリソン、ゲイリー・ムーア、アッシュ、ホットハウス・フラワーズ、ザ・ポーグス、ブームタウン・ラッツ、クラナド、シンニード・オコーナー、クランベリーズ、ウエストライフ、コアーズ、ボーイゾーン、サマンサ・マンバ、マーブルズ、ブランド、ナイトノイズ、マイクロディズニー、ウォーター・ボーイズ
...などなど、超有名どころからマニアックなミュージシャンまで結構います。
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