「パフォーマンスの壺」
第38 回「客席と目を合わせることの重要性」
PRESENTED by HIROO SATO
更新日10.11.15
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テレビを観ているとニュースを読むアナウンサーもバラエティ番組の司会者も、そして歌手もみなさんカメラ目線をおくってきます。これ、なんだかこちらを見られているような感覚を味わいますよね。ところが、テレビの向こう側の人は当然ながら日本中のテレビの前に座っている人を見ているわけではありません。何を見ているかと言ったらそうですカメラを見つめているのです。そんなこと当たり前でしょ、と言われそうですが、それではあなたはその理由を明確に答えられますでしょうか?
理由? だってそういうものだからじゃないの?
いえいえ、そんな答えでは大勢の人の前でライブをしている人としては失格です。
答えはこうです。
「私はあなたに伝えているのですよ」と訴えかけているのです。
■アナウンサーはニュースの原稿を読みながらも時々、カメラを見ます。カメラなんか見るより、しっかり原稿を見て間違えないように読めばいいのに、ちょっとするとカメラを見るのです。これはどうしてでしょうか?これ、理由はカメラを見ないとテレビを見ている人への説得力が減ってしまうからなのです。もしもニュース番組でアナウンサーが原稿をそっぽを向いて読み、一度もカメラ目線をせずに「それではまた明日」とおじぎをして番組が終わったらあなたはどう思いますか?「なんだ?このアナウンサー、やる気あんのかよ!」と怒ったりするかもしれませんね。場合によってはテレビ局に「視聴者をばかにしている」と苦情の電話をする人も出て来ないとも限りません。歌番組ではアイドル歌手はアップになると必ずと言っていいほどカメラ目線です。アナウンサーの例からもわかるように、アイドル歌手もテレビを観ているあなただけに訴えかけようとしているわけです。だから、もうそんなことはみんなわかっているぞ!そう言われそうですね。
ではここでまたあなたに聞きましょう?
あなたはライブをする時にお客さんの目を
見て歌っていますか?それも全員の目をです。
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■さて、いよいよ本題となりましたが、散々カメラ目線が必要な理由を書いたのでわかっていただけるかもしれませんが、ライブでも観ている人に目線を合わせないとだめなのです。つまり、あなたにライブをしているんですよ、ということをお客さんに伝えないと、極端な話、先ほどのそっぽを向いてしゃべっているアナウンサーと同じことになります。えー? ライブをしているんだから、目の前にいるお客さんだってそんなのいちいち客席に目をくれてやらなくともライブだってわかるんじゃないの?そう考えてしまう人はまだ理解されていないようなので、念のためにもういちどわかりやすい例を書いておきましょう。
ではそのライブハウスのステージにテーブルを置いてニュースの原稿を目を上げずに客席を見ずに読んだのと、しっかり客席を見ながら読んだのとどちらが客席に伝わるでしょうか?明確ですよね。前者は「何あいつ」くらいでかたずけられちゃいそうですもの。と、つまりはこの違いなのです。テレビはカメラさえ見ておけば、全国で見ている人に視線を合わせることができますが、ライブではそうはいきません。今、ライブしているんですよ。楽しんで下さいね。こういう気持ちを伝えるにはやっている側がわかりやすく発信していかなければ伝わりにくくなってしまうわけです。
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でもさすがに客席全員の目を見ることは不可能かもしれませんよね。ところがステージ上から見られ目が合ってちょっとドキッとした経験、あなたにはありませんか?ならば、なるべく多くの人と目を合わせてライブをするほうが伝わるし、ドキッとする人を増やせる。ということはライブ中はお客さんにどんどん目を合わせたほうがいいに決まっているということになるわけです。よく芸人さんは「そちらのお客さんなんか、そんな風に笑っておられますけどもねー、笑い事じゃないんですよ」とか、たまに客席のことをトークに混ぜてきます。これは視線とトークの合わせ技。視線だけでなく、しゃべりかけているのでライブに引き込むのにはさらに効果的なわけです。それだけでなく、たったひとりのお客さんにでも「しゃべりかけた」という事実がこの芸人は客席を相手にしゃべっているんだという空気をしっかり作りだしているわけです。よく、目の前にお客さんがいるのに、「東京ドームで歌っているのかよ」というように遠くを見つめて歌うような人がいますが、これはもう逆効果。せっかく目の前にお客さんがいるのにもったいないことこの上ないのです。「えー、だってラブソングなのにお客さん見ながらなんて恥ずかしくて歌えないよ」という人もいますよね。
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はい、そういう人はもうライブしなくていいです。
そもそもオリジナルのラブソングなんてものは「好きな人の目の前で歌ったらそれでいいじゃん」というものだと思います。それなのになんで好きな人にではなく、客席の前で世の中に向けて歌うのか?その理由はなんですか?昨今はKYなどという言葉がもてはやされていますが、空気を読むのも大切ですが、その前にライブはあなたの空気にしてなんぼだとまずは理解してください。だから「恥ずかしい」という言葉はライブをする側は絶対にあってはならないのです。恥ずかしい人はお金を取ってライブをしてはいけないのです。「ああ、俺はドラムだからいいか」もだめですよ。ボーカルが客席を見てしゃべっている時はほかのメンバーもボーカルを見たり、客席を見たりして全体で空気を作っていくのです。
ライブは見られているのは当然。
でもステージ上から客席を見る、これも当然だったのです。
ぜひ、みなさん実践してみてください。
ライブの一体感がまるで変わってきますので。
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■PROFILE 佐藤ヒロオ
1962年9月18日生まれ。ライブハウス、「荻窪ルースター」、「Rooster NorthSide」オーナー。音楽雑誌などの執筆他、著書に『荻窪ルースター物語』(ポット出版)がある。
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▼「地階から胃薬」
このコーナーはルースター総支配人による不定期更新のコラムです。ルースターの事、総支配人の事、出演者の事、お客様の事をはじめ、ルースターにまつわるいろんな事柄をご紹介しております。お茶でも飲みながらゆっくりとご覧くださいませ。
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★ここでちょっと注目!ZAKKからのお知らせ★
荻窪ルースターノースサイドでは、「毎週月曜日にブルース・セッション」、そして「水曜日はジャズ・セッション」を行っています。
プロのセッション・リーダーがセッション全体をバックアップして頂けるので、適度な緊張感もあってかなりいい感じのステージになっています。月1回でも2ヶ月に1回でも主役になれる時があるっていうのもなかなかオツなモンです。
日常をちょっと抜け出してみると新鮮でリフレッシュできて明日からまた元気に行こうという気分になれるのでは...!?
■セッションの詳しい情報はコチラをご覧下さい!
http://www.ogikubo-rooster.com/north/session.html
||||| ROOSTER NORTHSIDE BLUES SESSION |||||
■毎週(月曜日)、「ルースター・ノースサイド」で行われております「BLUES SESSION」の模様を一部VTRにしましたので、お時間のある方は是非ともご覧下さいませ。セッションに参加された皆さん、楽しそうに演奏しておりました。
▼PART-1
▼PART-2
▼PART-3
||||| 「パーフォーマンスの壷」BACK NUMBER ||||||
第01回「ライブステージング術」
第02回「ブルースセッションの楽しみ方」
第03回「うまい拍手の取り方」
第04回「見知らぬお客さんへの配慮を忘れずに」
第05回「してはならない身内ノリ」
第06回「客席との会話が最終的な盛り上がりへ導く」
第07回「ライブ中に困った場合の対処法」
第08回「バンドメンバーをものせてしまうテクニック」
第09回「言ってはいけない言ってしまいがちなMC」-PART1-
第10回「言ってはいけない言ってしまいがちなMC」-PART2-
第11回「ライブ成功の鍵はライブの前の挨拶から」
第12回「ライブ前の知り合いへの挨拶は控えめに」
第13回「お客さんに一緒に振り付けをしてもらうテクニック」
第14回「ライブパフォーマンスはバンド全員でこそ。」
第15回「選曲方法をもう一度考えてみる。」
第16回「自分を下げてお客さんを上げるステージング術」
第17回「おやじバンドの初ステージ!」
第18回「ライブハウスでのリハーサルの仕方。」
第19回「人に見られることを鍛えてみる」
第20回「人の技みて我が技増やせの巻」
第21回「ライブの流れを決めるキーワードの巻」
第22回「ステージと客席の壁はなぜできるのかの巻」
第23回「お客さんが少ない時のライブ方法」
第24回「言ってはいけない言ってしまいがちなMC」
第25回「MCが苦手な人のほうが正しいMCが上手になる?」
第26回「その道のプロに学ぶライブに対する考え方。」
第27回「聴いていないお客さんをライブに集中させるテクニック。」
第28回「すぐできる盛り上げ術あれこれ」
第29回「ミュージシャンも客商売。」
第30回「頭が真っ白になった場合の対処法」
第31回「ライブ場所選びもお客さんのことを考えて」
第32回「プロのライブ場所によるステージングの違いから学ぶ。」
第33回「予想と違うMCで意表を突き、和ませる術」
第34回「初対面との人と会った時の会話」を利用した心を開くステージング術
第35回「バスガイドさんに学ぶライブの運び方」
第36回「ライブ後にありがちなシーンの切り抜け方」
第37回「バンドにも不可欠なコンセプト」
||||| TODAY'S SELECTED★IMAGE |||||
今回は思わず応援したくなるギター・デュオを紹介したいと思います。
2008年日本公演で魅せた珠玉のギター・パフォーマンスと彼らの音楽に対する真摯な情熱は感動もの。まさにオーディエンスと一体となった「FACE TO FACE」のステージでした!
~ Rodrigo y Gabriela ~
「ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ」
※「y」はスペイン語で「and」の意味
まずはその情熱溢れるパフォーマンスを・・・。
▼Diablo Rojo
※「Diablo Rojo」(アルバム「Rodrigo y Gabriela」の2曲目に収録)!これは超ノリノリのラテンリズムと超絶ギターの珠玉ナンバー。インストでしかもデュオながら、これほど盛り上がるパフォーマンスは滅多に見ることができない。日本公演でももの凄いグルーヴが巻き起こっていました。
因みにこの曲は、デンマーク、コペンハーゲンにあるテーマパークのローラーコースター「Red Devil」からインスパイアされて出来たとのこと。
||||| ABOUT Rodrigo y Gabriela |||||
■Rodrigo y Gabrielaはロドリーゴ・サンチェス(Rodrigo Sanchez)とガブリエーラ・クインテーロ(Gabriela Quintero)の男女2人よるメキシコ出身のギター(アコースティック)・デュオ。その卓越したテクニック、スピード、バリエーションに富んだリズムは凡百のギター・デュオの及ぶところではないようです。フラメンコ、サルサをはじめヘビメタ、ハードロック、フォークなどをクロスオーバーしたアプローチ、打楽器としてギターのユーティリティを見事なまでに昇華した彼らのパフォーマンスは見事と言う他ない。彼らは自分達の音楽を「FUSION」と言及しているように、1つの安易なジャンルで括れないアイデンティティを持っています。そして何より「SOUL」があります!
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■彼らは非常にユニークなアコースティック・ギターのプレイヤー。ワールドミュージック(主にフラメンコ)とロックの中間のようでもあり、時に時代を超えたクラシカルなラテンアメリカ系の影響も感じらます。彼らの音楽が他のアコースティックサウンドに類を見ない大きな要因の一つとして、彼らの音楽的ルーツでもある「メタル」を挙げたい。もちろん、メタル以外の音楽ジャンルにも影響を受けているのだが、彼らにとっては「メタル」は特別な意味を持っているようです。奏法など技術的なことはもちろんのこと、「メタル魂」のようなアティチュードを強く感じますね。
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怒りをぶつけるようなスピード感に満ちた激しいピッキングから、繊細な魂の叫びを優しく奏でるようなソフトなピッキングまで、そしてフレットを縦横無尽に疾走するロドリーゴのギターワーク。一方、ガブリエーラは変幻自在のリズムを叩き出し、ロドリーゴとの絶妙なインタープレイから創造力豊かなサウンドが生まれる。弦を叩きつけ打楽器のようにギターを弾くのは明らかにフラメンコの影響を感じますが、そこにはあくまでも彼らのオリジナリティが存在しています。そして全般的なギターのプレイにしてもメタルとの繋がりからか、ありふれたラテン・フォーク・ギターの範疇では納まらない。
■それでは、アルバム「Rodrigo y Gabriela」収録曲の中からもう1曲!
▼「Stairway to Heaven」
※誰もがご存知のLed Zeppelinの超有名なカバー曲!これを聴くと、フラメンコやラテンの他に、彼らのルーツとしてヘビメタも大きな要素を占めていることが感じられます。ありがちなジャジーな雰囲気ではなく、アコギでロックしてます。
■当初2人は、メキシコシティを拠点にしたスラッシュ系メタルバンド「ティエラ・アシダ」 (Tierra Acida:ブラック・サバス、メタリカ、メガデスなどの影響を受ける) でバンド活動をしておりました。そしてアルバムも制作しますが、もっと広角的にギタースタイルを学んでいきたいという気持ちからかレーベルとの契約を見送り、ギターを子供に教えたり、夜になるとホテルのバーでボサノバを演奏したりする日々が続きました。しかし、次第に倦怠感とフラストレーションが募り、彼らは「今は見えない何かの幸運を求めて」ヨーロッパへ行く決心をします。ヨーロッパでも特にアイルランドは、よそ者のミュージシャンに対しと寛容であると聞いていたこともあり(ゼロからのスタートという思いからか、ガブリエーラは、そこは自分達にとって一番の未知の場所だったからと回顧している)、彼らはアイルランドのダブリンというところに居を構える。しかし、本来であればメキシコ人の知人が住まいを提供してくれるはずだったが、それが立ち行かず、そのためホテルなどの宿代などで所持金の1000ドルもすぐに使い果たしてしまう。英語も話せず、殆んど知り合いもいない状況だった。そこで彼らはストリートミュージシャンがよく集まるグラフトン通りやテンプル・バーエリアでBUSK(通行人相手に芸をする。路上ライブ)をすることとなる。
そして、ダブリンにおいてはとてもエキゾチックな存在だったこのデュオは、次第に評判となり、パーティや結婚式、ギャラリーのオープニングで演奏する機会が増えていき、バーで地元のフォーク・ミュージシャンともジャムるようになる。また、冬のデンマークに渡り氷点下のコペンハーゲンでBUSKをしたかと思えば、スペインのバルセロナでやりたくもない演奏を強いられ喧嘩沙汰になるなど散々な想いをするのですが、幸運にもアイルランドに戻って新しくオープンしたクラブで演奏する機会に恵まれました。そしてDamien Rice(ダミアン・ライス:アイルランド人のロックシンガー)なる人物からのオファーでアイルランドのロック・フェスティバル「Oxegen」(ヨーロッパではわりと有名なロックフェスティバルでアイルランドでは最大のロックイベント)に出演し注目を集めることとなる。その後は順調にライブの出番が増え、至る所で高い評判を得て着実にファンを増やしていきました。2001年にインディーズよりリリースした「Foc」から始まり、昨年の「11:11 格闘弦」まで順調にアルバムもリリースしコマーシャル的にも成功を収めるに至りました。
次にガブリエーラさんのギターパーカッションが冴えるこの1曲!
▼「Tamacun」
※この曲には子供達に自然を敬愛するようにとのメッセージが込められているとのことです。また「Rodrigo y Gabriela」のアルバムジャケットに鰐の目がデザインされていますが、自然保護を激減する鰐を通してアピールしているものだと思います。「Tamacun」とは鰐を自分の子供のように愛しんで見守っているアーシーな方のお名前。
■メキシコからヨーロッパに渡り大きな賭けに出た若い2人は、結果的に「自分達が求める音楽を確立し、唯一無比のアコースティック・ギター・デュオとして成功を収めた!」
順風満帆とは言い難い、厳しい環境を克服し苦労して手にした成功だけに、得るものも沢山あったのでしょう。「ヨーロッパをそれこそ漂流して」「過酷なBUSK時代を経験して」、そこからインスパイアされた楽曲にはおざなりではない「REALなSOUL」が息づいています。だからこそ世界中のフェス等で大きな話題を呼び、彼らのアルバムはイギリス、アメリカでも好セールスを記録。日本でもノープロモーションながら着実に売り上げを伸ばし、来日公演でも即日完売という状態だった。アルバムを出す度にスキル&マインドが格段に向上し迫力さえ感じる彼らの今後が楽しみです。
詳しいことは分らないのですが、ガブリエルさんが指かどこかを怪我したらしくしばらく活動を自粛していたようですが、今年2010年の11月中頃から世界各地を回るツアーで出るようなので安心しました。
とにもかくにも「Rodrigo y Gabriela」、
これからも末永く活躍してもらいたいギター・デュオです。
▼Rodrigo y Gabriela Official Site
http://www.rodgab.com/
▼SEE MORE!Rodrigo y Gabriela!
http://www.rodgab.com/watch.htm
||| RELATED ALBUMS |||||
▼「Rodrigo Y Gabriela」(2006年リリース)

※このアルバムには、独創的な彼らのオリジナルに加え、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」や、メタリカの「オリオン」のカバーも収録されている。自分たちの音楽の源流のひとつとして、メガデス、スレイヤー、テスタメントやオーバーキルなどのメタルバンドとともに「メタリカ」を挙げ、ハードロックからの影響も強い彼ららしいカバーのような気がする。
▼「11: 11: 格闘弦」

※昨年(2009年)9月にリリースされた「11: 11: 格闘弦」!4枚目のスタジオ・アルバムとなったこの作品は、アル・ディ・メオラ、パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリン、ジミ・ヘンドリックス、カルロス・サンタナなどのスーパー・ギタリストをはじめ、偉大な11人のアーティストに捧げられた楽曲を収録。
★Rodrigo y Gabriela~その他の作品はこちらで!~
▼「日本一ちっちゃいかもしれないギターコードブック」は、
本のコードブック1冊分に相当する多数の指板図が入っています!
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